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こうすればよかった…先輩花嫁さんが後悔したこと5選
こんにちは。kittoです。
結婚式は一生に一度の大切なイベント。
しっかり準備をして迎えたはずでも、いざ終わってみると「こうしておけばよかった…」と感じるポイントが出てくることもあります。
特に結婚式は準備期間が限られている中で決めることが多く、当日は想像以上にあっという間に過ぎてしまうものです。
そのため、後から振り返ったときに気づく“ちょっとした後悔”が生まれやすいともいえます。
先輩花嫁さんたちの声を見てみると、ほんの少しの工夫や事前準備で防げたケースも少なくありません。
そこで今回は、これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんの参考になるよう、先輩花嫁さんたちのリアルな後悔エピソードを5つご紹介します。

目次
- 肘の美白をしておけばよかった
- 披露宴後の支度を急げばよかった
- 表情の練習をしておけばよかった
- 結婚式ムービーはもっと効率よく準備すればよかった
- 当日のスケジュール確認をもっとしておけばよかった
- 番外編:プロフィールムービーで後悔しないためのワンポイントアドバイス
肘の美白をしておけばよかった
結婚式に向けて、スキンケアやボディメイクに力を入れる花嫁さんは多いもの。しかし意外と見落としがちなのが「肘」のケアです。
ドレスは腕や背中が見えるデザインが多く、特に肘は意外と目に入りやすいパーツのひとつ。普段はあまり気にならなくても、当日の写真を見返したときに「思ったより目立つ」と感じる方もいます。
顔やデコルテだけでなく、細かいパーツまで意識してケアしておくことで、より自信を持って当日を迎えられます。直前だけでなく、少し早めから保湿や角質ケアを意識しておくのがおすすめです。
披露宴後の支度を急げばよかった
披露宴が無事に終わると、ほっと一息つきたくなるもの。達成感や疲れもあり、「少しゆっくりしたい」と感じる方も多いようです。
しかし、その後に二次会を予定している場合は注意が必要です。会場間の移動で渋滞に巻き込まれたり、想定以上に着替えや準備に時間がかかったりして、スケジュールが押してしまうケースもあります。
結果としてゲストを待たせてしまったり、自分たちも慌ただしくなってしまったりと、余裕のない進行になってしまうことも。披露宴後の動きはあらかじめシミュレーションしておき、できるだけスムーズに進められるよう意識しておくと安心です。

表情の練習をしておけばよかった
結婚式当日はプロのカメラマンだけでなく、ゲストにも写真を撮ってもらうことが多いですよね。そのため、一日を通してさまざまなシーンが写真として残ることになります。
いざ撮られる場面になると緊張してしまい、笑顔がぎこちなくなったり、表情が固くなってしまったりすることも少なくありません。「もっと自然に笑えたらよかった」と感じる方も多いポイントです。
事前に鏡の前で笑顔の練習をしたり、スマートフォンで自分の表情を確認したりするだけでも印象は変わります。また、リラックスした状態で撮影に臨めるよう、当日は深呼吸を意識するのも効果的です。
結婚式ムービーはもっと効率よく準備すればよかった
最近は、プロフィールムービーやオープニングムービーを自作する方も増えています。思い出の写真を使って自由に作れる点は魅力ですが、実際に取り組んでみると想像以上に時間と手間がかかることも。
写真の選定やコメント作成、BGMとのタイミング調整、編集ソフトの操作など、慣れていないとスムーズに進まず、気づけば締切ギリギリになってしまうケースもあります。
その結果、「もっと余裕を持って準備すればよかった」「最初から自作ツールや外注サービスを利用すればよかった」と感じる方も少なくありません。クオリティを求めるあまり負担が大きくなりすぎないよう、時間やスキルに応じて無理のない方法を選ぶことが大切です。
当日のスケジュール確認をもっとしておけばよかった
結婚式当日はタイトなスケジュールで進行することが多いです。事前に打ち合わせをしていても細かい流れまでしっかり把握できていないと、当日になって「こんなに忙しいとは思わなかった」と感じることもあります。
例えば、ゲストとゆっくり話す時間が取れなかったり、写真を撮りたかった人と撮れなかったりと、後から振り返って気づくことも少なくありません。
事前に進行表を確認し、「どのタイミングで誰と話したいか」「どんな写真を残したいか」をイメージしておくことで、当日の満足度が大きく変わることもあります。プランナーとしっかり共有しておくのもポイントです。

番外編:プロフィールムービーで後悔しないためのワンポイントアドバイス
結婚式の中でも特に印象に残りやすい演出のひとつが、プロフィールムービーです。だからこそ、「もっとこうしておけばよかった」と後悔につながりやすいポイントでもあります。事前に押さえておきたいポイントを確認しておきましょう。
・自作で失敗しやすい点
プロフィールムービーを自作する場合、自由度が高い反面、時間と手間がかかりやすいのが特徴です。写真選びや構成、コメント作成に加え、BGMとのタイミング調整や編集作業など、慣れていないと想像以上に負担が大きくなります。
また、完成したと思っても「再生できない」「画面サイズが合っていない」といったトラブルが発生するケースもあります。スケジュールに余裕を持って取り組むことが大切です。
・自作ツールを活用する
自作ツールを活用することで、専門的な編集スキルがなくても、プロフィールムービーを効率よく作成することができます。テンプレートや自動レイアウト機能が用意されているサービスも多く、写真やコメントを差し替えるだけで、クオリティの高い映像に仕上げやすい点が特徴です。
また、構成やデザインがあらかじめ整っているため、ゼロから作るよりもバランスの取れたムービーを短時間で作成できるのも大きなメリットです。
さらに、自分たちのペースで制作を進められるため、外注よりも柔軟に修正や調整ができる点も魅力です。費用を抑えながらも一定のクオリティを確保したい方にとっては、現実的で取り入れやすい選択肢といえるでしょう。
・ 納期には余裕を持つことが重要
プロフィールムービーは、結婚式直前になって慌てて準備するとトラブルの原因になりやすい項目です。一般的には、遅くとも1か月前までには完成している状態が理想とされています。直前の修正や再提出を避けるためにも、早めの準備を意識しておきましょう。
プロフィールムービーは、ゲストにふたりのことを知ってもらい、結婚式の印象を大きく左右する大切な演出です。後悔のない仕上がりにするためにも、自分たちに合った方法で無理なく準備を進めていきましょう。
まとめ
結婚式は特別な一日だからこそ、後から振り返ったときに「もっとこうしておけばよかった」と感じるポイントが出てくるものです。
特にプロフィールムービーは、準備方法によって満足度が大きく変わるポイントのひとつです。
今回ご紹介した後悔ポイントは、どれも少しの工夫や事前準備で防げるものばかり。
これから結婚式を迎える方は、ぜひ参考にしながら準備を進めてみてくださいね。
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