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オープニングムービーとプロフィールムービーの違い

こんにちは、kittoです。

 

結婚披露宴の演出として人気の高いムービー上映。披露宴中に上映される映像にはさまざまな種類がありますが、その中でも認知度が高く、多くのカップルがプログラムに取り入れているのがオープニングムービーとプロフィールムービーです。ご家族やご友人の結婚披露宴で目にされたことがある方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、オープニングムービーとプロフィールムービーの違いは何?と思われている方も多いと思います。この記事では、オープニングムービーとプロフィールムービーの違いを解説し、両者の結婚披露宴での効果的な使い方を紹介します。

 

オープニングムービーとプロフィールムービーの違いは「目的」


オープニングムービーは披露宴の入場前に上映するもの、プロフィールムービーはお色直しなどの披露宴の途中で上映するもの、というイメージをお持ちの方は多いと思います。もちろん、オープニングムービーとプロフィールムービーとでは上映のタイミングが異なりますが、ゲストに楽しんでいただくためにもっとも意識したいポイントは、その「目的」です。

オープニングムービーとプロフィールムービーとでは、それぞれのムービーを上映する目的が違います。

 

■オープニングムービーを上映する目的

・ 会場の雰囲気を盛り上げる

・ ゲストの意識を新郎新婦の入場に向ける

オープニングムービーには、ゲストの意識をおふたりの入場に向けるだけでなく、これから始まる結婚披露宴の期待値を上げ、会場の雰囲気を盛り上げる目的があります。

 

■プロフィールムービーを上映する目的

・ ゲストに新郎新婦の生い立ちや馴れ初めなど、これまでの歩みを伝える

・ お色直し中などの時間をつなぐ

プロフィールムービーには、すでにおふたりと面識のあるゲストや、初めておふたりのうちのどちらかと対面するゲストに対して自己紹介をし、これまでの歩みを伝える目的があります。披露宴の演出プログラムを考える時は、ムービーを上映する目的を意識し、演出効果が高い構成を考えてみましょう。

 

どちらも上映する?どちらかだけを上映する?パターンは3つ


それでは、ムービーを上映する一般的なパターンを3つご紹介します。

 

1. プロフィールムービーのみを上映するパターン

プロフィールムービーのみを上映する場合、一般的には新郎新婦の中座など、披露宴の途中で上映します。演出の方法としては、おふたりの生い立ちや馴れ初めをゲストに紹介するという意味合いから、司会者による新郎新婦の紹介の代わりに上映することもあります。

家族のみ、親族のみの小規模な披露宴では、おふたりの「自己紹介をします!」の声掛けから上映することで、親近感のある演出になります。

 

2.オープニングムービーのみを上映するパターン

オープニングムービーのみを上映する場合、一般的には披露宴の冒頭、おふたりの入場前に上映します。披露宴の最初の演出として、映画のオープニングなどを応用するパロディ映像も人気です。

そのほかにも、お仕度~入場口前まで歩いてくる様子をあらかじめ撮影しておき、ムービーとふたりの入場とをつなげる演出もあります。

 

3.オープニングムービーとプロフィールムービー、どちらも上映するパターン

オープニングムービーとプロフィールムービーの両方を上映する場合、一般的には披露宴の冒頭にオープニングムービーを、途中でプロフィールムービーを上映します。こちらはゲストが多い大規模な披露宴におすすめのパターンで、ゲストを飽きさせず、披露宴に意識を集中してもらいやすいでしょう。

オープニングムービーとプロフィールムービーの両方を演出として取り入れた場合、披露宴後も2つの映像が手元に残るので、思い出をたくさん残したいおふたりにもおすすめです。

 

では、プログラム全体の雰囲気に合わせて、効果的にムービー演出を取り入れるにはどのようなアイデアがあるのでしょうか。

 

2つのムービーの違いを活かす、オリジナリティあふれる3つのアイデア


ここからは、「みんなと同じではなく、オリジナリティがある演出をしたい」というおふたりにおすすめのアイデアを3つご紹介します!

 

■プロフィールムービーをアレンジしてオープニングムービーに

プロフィールムービーの上映タイミングを変更してみましょう!

プロフィールムービーをオープニングムービーとして披露宴の冒頭に上映することで、おふたりの出生~今日までの馴れ初めをゲストが時系列で確認できます。ゲストの中には新郎、新婦のどちらかと初対面の方もいらっしゃるでしょう。そのようなケースでも、披露宴冒頭に上映するプロフィールムービーは、おふたりの自己紹介ムービーとして最適です。

披露宴冒頭に上映するプロフィールムービーには、ウエルカムスピーチなどの演出を取り入れるのもおすすめです。映像から流れてくるゲストへの感謝の言葉は、会場の雰囲気を盛り上げるのに効果的です。

 

■お色直し直後のオープニングムービー

オープニングムービーをお色直し直後に上映するのもおすすめです。

こちらは披露宴中盤をにぎやかに盛り上げたいおふたりに人気の演出です。映画のパロディなど、エンターテイメント性の高い映像を上映するならこのタイミング。また、お色直し後の演出に合わせた雰囲気づくりができるのも、ここで上映するオープニングムービーの特徴です。お色直し直後に上映することで、歓談中のゲストの意識をおふたりの入場にしっかりと引きつける効果も期待できます。

 

■家族の歴史を振り返るプロフィールムービー

披露宴の結びにご家族へ手紙を読むのであれば、その直前にプロフィールムービーを流すのもおすすめです。

歓談でざわついている会場の雰囲気を落ち着ける効果もあり、ゲストの意識が新郎新婦とご家族とのつながりに向くため、感動的な演出になります。さらに、上映の際、おふたりが会場内でゲストと同じ時間を過ごせるのも効果的です。
家族の歴史を振り返るプロフィールムービーはご家族にとって、過去の記憶がよみがえり、懐かしい気持ちになる演出です。

 

まとめ


この記事では、オープニングムービーとプロフィールムービーの違いを解説し、両者の結婚披露宴での効果的な使い方を紹介してきました。

2つのムービーには上映のタイミングだけではなく、上映する目的にも特徴があります。それぞれのムービーの違いを理解して演出に取り入れることで、おふたりがイメージする披露宴を実現しましょう!

今回の記事が、披露宴の構成を考える参考になれば幸いです。

 

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