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結婚式の見積もりで損しない!費用を抑えるためのチェックポイント5選
こんにちは、kittoです。
結婚式の準備を進めるうえで、気になるのが結婚式の見積もりや費用ではないでしょうか。最初に提示された見積もりから打ち合わせを重ねるうちに、料理や衣装、装花、演出などの項目が追加され、想定していた予算よりも結婚式の費用が高くなってしまうこともあります。結婚式の見積もりは、金額だけを見るのではなく、何が含まれていて、何が追加料金になるのかを確認することが大切です。
そこで今回は、結婚式の費用を考える際に確認しておきたいポイントを5つ紹介します。これから結婚式場を決める方や、見積もりを比較している方はぜひ参考にしてください。
目次

1.フリードリンクの内容を確認する
結婚式の見積もりで確認しておきたいのが、フリードリンクの内容と料金です。
フリードリンクには、ビールやワイン、ソフトドリンクなど、さまざまな種類が含まれていることがあります。しかし、プランによって含まれるドリンクの種類や料金は異なります。
例えば、あまり注文されないドリンクまでフリードリンクに含めることで、料金が高くなる場合もあります。式場によっては、フリードリンクのプラン変更や、ドリンクを単品で注文する「バイオーダー」に対応している場合もあるため、ゲストが実際に飲みそうなドリンクと料金のバランスを確認してみましょう。
ただし、ドリンクの注文方法やプランは式場によって異なるため、変更できるかどうかを担当者に確認することが大切です。
2.ティアラやアクセサリーなどの小物を見直す
衣装を選ぶ際は、ドレスやタキシードだけでなく、ティアラやネックレス、イヤリングなどの小物にかかる費用も確認しましょう。
結婚式場や衣装プランによっては、小物がプランに含まれている場合もあれば、別途料金が発生する場合もあります。特に衣装を決める際には、「小物もセットになっていると思っていた」ということがないよう、見積もりや衣装プランの内容を確認しておくと安心です。
また、式場の提携ショップ以外で購入したり、自分で用意したりできるケースもあります。持ち込みが可能か、持ち込み料がかかるかを確認したうえで、購入とレンタルのどちらが自分たちの予算に合っているかを比較してみるのもよいでしょう。

3.和装の着付け料やヘアチェンジの料金を確認する
結婚式でウェディングドレスから和装へ、または和装から洋装へ衣装を変更する場合は、衣装代以外の料金にも注意が必要です。
和装の場合は着付け料が別途必要になることがあります。また、新郎・新婦のヘアセットやヘアチェンジ、メイクなどにも料金が設定されている場合があります。さらに、ヘアメイクリハーサルにも別途料金がかかるケースがあります。衣装を変更することで結婚式の雰囲気を大きく変えられる一方、変更する回数が増えるほど費用も増えやすくなります。
「お色直しを何回するのか」「ヘアチェンジは何回するのか」などをあらかじめ考え、見積もりに含まれている料金と追加料金を確認しておくことがポイントです。
4.ウェルカムボードやケーキなどの装花を確認する
結婚式を華やかに彩る装花も、見積もりを確認しておきたいポイントの一つです。
メインテーブルやゲストテーブルだけでなく、ウェルカムスペースやウェディングケーキ、キャンドルなど、さまざまな場所に装花を取り入れることがあります。そのため、打ち合わせを進めていくうちに「ここにも花を飾りたい」と追加していくと、想定よりも装花の費用が高くなることがあります。
まずは、見積もりに含まれている装花の範囲と金額を確認しましょう。すべての場所に生花を使用する必要があるとは限りません。会場の雰囲気や装飾する場所によっては、造花や小物などを組み合わせる方法もあります。
どこを華やかにしたいのか優先順位を決めて、予算とのバランスを考えるとよいでしょう。

5.プロフィールムービーなどの映像演出にかかる費用を確認する
結婚式の演出として人気のあるプロフィールムービーも、結婚式の見積もりを考える際に確認しておきたい項目です。
プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちやおふたりの思い出を写真やメッセージで紹介する映像です。ゲストにおふたりのこれまでの歩みを知ってもらえるため、披露宴の演出として取り入れる方も多いでしょう。
プロフィールムービーを式場に依頼する場合は、制作料金だけでなく、使用する写真の枚数やBGM、修正、DVDなどのメディア作成に追加料金が発生することがあります。そのため、プロフィールムービーの基本料金に何が含まれているのかを確認しておくことが大切です。
また、プロフィールムービーは式場に依頼する以外にも、自作したり、外部のプロフィールムービー制作サービスを利用したりする方法があります。自作する場合は制作時間や編集作業の負担も考える必要がありますが、外部サービスには、写真を用意して注文するだけでプロフィールムービーを作成できるものもあります。
結婚式の見積もりを確認するときは、プロフィールムービーを含めた映像演出にどのくらい予算をかけるのかをあらかじめ決めておくと、後から費用が大きく変わるのを防ぎやすくなります。
まとめ
結婚式の見積もりは、最初に提示された金額だけで判断するのではなく、どこまでがプランに含まれていて、どこから追加料金になるのかを確認することが重要です。
フリードリンクや衣装小物、着付け・ヘアチェンジ、装花、プロフィールムービーなど、細かな項目を一つずつ確認しておくことで、結婚式の費用をイメージしやすくなります。また、費用を抑えたい場合でも、すべてを安くするのではなく、「ここはこだわりたい」という部分に予算を使い、それ以外を工夫するという考え方も大切です。
結婚式場の担当者に疑問点をそのままにせず、見積もりの内容を一つずつ確認しながら、自分たちの予算に合った結婚式を計画していきましょう。
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